創作料理を堪能

最近「創作料理」という看板を良く見かけます。
創作料理とは、「独自に調理法を考案したオリジナル料理」のことです。料理人ならではの発想から生まれる創作料理は、あらゆるジャンルに精通した料理と言えます。

私が最近食べた創作料理は、「おでん」です。そのお店はビルの地下一階にあり、隠れ家的な店構えでした。中央に調理場があり、それを円形に囲むようにカウンターやテーブルが並んでいます。この時点で「お洒落な雰囲気」です。居酒屋のようでそうではない、どこかお洒落なショットバーの雰囲気も備えたお店でした。

さて、メインの料理である「おでん」に話題を変えましょう。最初に注文したのは、大根、ハンペン、昆布です。そもそも「おでん」の創作料理がどのようなものか全く想像が付かなかったので、出てきた品にビックリしました。
少し厚めに輪切りにされた大根の中央が少しえぐり取られ、そこにウニが乗せられていました。熱々の大根にウニとは、少し意表をつかれた感じです。食べた感想は、絶妙な味のコラボレーションで、おでんとしての主役的味わいは損なわず、ウニの旨みが口いっぱいに広がる様な後味です。
ハンペンは明太子とコラボし、昆布にはアスパラが串刺し状態で現れました。味は「旨かった」の一言です。この他にも数品の料理を味わいましたが、どれも意表をつかれた食感と味で大変美味しかったです。

創作料理というものは、味はもちろんの事ですが、見た目も楽しませてくれる料理であることを知りました。

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